あなたは損害保険屋に騙されていないか!!


はじめに
事故は起こしたくて起こすものではない
たまたま偶然が重なり,起きる物である
事故を起こした場合は、損害保険に加盟していれば、保険屋が介入し、示談交渉を行なうのが通例である。

この保険屋の事故係から納得の行かない示談話をされたことは無いだろうか
個人を相手に示談話を持ちかける事故係、巧妙な話に渋々折れてしまい、泣き寝入りした人も多いのではないかと考えられる。
今回バイクにぶつけられ、検証をすればするほど示談話には納得の行かなくなっている。
巧妙な手口で相手を落とす損害保険屋の事故担当係りに落とされる気は無い。
そんな思いでHPを作成させてもらいました。

また”通例では○対○”と言われ納得してしまう方も多いと思う。
しかし保険屋で無い私たち一般の人は、どう考えてもオカシイ、自分たちの常識とは離れていないかと思われるのではないかと思いHPを立ち上げた。

今回は、駐車場を出ようとして停止している所
その場所は時速20キロという規則になっている団地構内、法定最高速度が30キロの原付バイク、場所はT字路交差点手前10mで、保育園の入口、人の飛び出しも多い危険な道、
一般常識で見ても危険な場所であり、50キロ以上スピードを出す場所でないのが解る場所である。
そんなところで、相手は50キロ以上の速度を出し”気づいたら車が見えて慌てて前ブレーキをかけてしまい転倒した”との事。
実際はデングリ返しバイクを手放してしまい、バイクだけが飛んできて車に接触した事故である。
バイクや自転車に乗っている人から見れば、前ブレーキだけかけると言う、常識から逸脱した信じられない行為で起きた事故が発端となる。
一般常識をかけ離れた運転が原因で発生した事故と考えているのである。

保険屋は、簡単な現場状況書(かなりイイカゲン)と報告を元に、”これは誘因事故8対2”と言ってきていると思われるのである。


示談相手は”東京海上火災(株)損害4課”の事故係 駒村氏と言う男性である。