あなたは損害保険屋に騙されていないか!!


事故状況

事故状況はこうである。
この内容は事故を起こした日に文章に書きとめて、保険会社にも提出しているのである。

駐車場を出ようとして一時停止していた車に前ブレーキをかけて転倒したバイクが当ったきた。
ここの駐車場は垣根があり、画像2の様な状態で始めて左確認ができる。
確認の為、画像2くらいまで車を出す。
徐行しながら画像2まで車を出て停止し、確認していたところ前ブレーキをかけて転倒し、バイクが飛んでくるのが見えた。


画像2

画像3
駐車場から出ていない状態では車やバイクの通りは
見れない
この状態では車やバイクが解らないため、
ゆっくり出して行かないと危険である。
事故当時も画像4の状態までユックリ車を出していった。
車の位置は画像7の位置になる。

画像4
事故時の車の位置を元に、社内からの展望
通常はこのくらいまで出して右左を確認
事故時も右を見て、左を見たら
前ブレーキをかけて転倒し
バイクが飛んでくる一部始終を見たのである。

画像5
この駐車場は一般道のすぐ脇であり、また保育園の入口の反対側である。
子供が飛び出す危険もあり、徐行すべき場所であると考えられる。


この場所で50キロ以上のスピードで走行し転倒すること事態、常識では考えられない。


画像6
(次ページに転倒したショックで停止したメータの写真を載せる)


またバイクの前ブレーキだけをかけるとバイクの尻が上がりジャックナイフ状態になり、転倒するのは常識範囲内の事に気づかない未熟なライダーと考えられる。
日本は左側通行であり、この道は一方通行で無いにも関わらず、右側の車両にぶつかる事事態、通常では考えられない

左の写真は転倒時のバイクのメータである。
須賀氏にメータ壊れていたのと問い合わせた時、転倒のショックで壊れたとの事。
針は50km/hを越えたところで止まっており、"え この道で50km/h以上も出したの?"と問い合わせたところ"そうですと”の事であった。