あなたは損害保険屋に騙されていないか!!



保険屋の言い分はこうだ
今回の事故に対してバイク側の言い分(保険屋からの話)は”気づいた時に車が出ててビックリして前ブレーキをかけたら転倒した”との事で、保険屋は”私にも誘引原因がある”との事である。

ではこの件で、実際に車に気づかないか検証したのである。
まずは下の写真を見てもらいたい。
画像7〜9は私の車が駐車場内にいる状態である。
この状態で気づかないかと言う事ある。
画像10〜12事故時撮影したデジカメの位置を元に、事故時私の車の位置である。
画面をクリックしてもらうと大きな画面となる。

徐々に下がって行ってみても車の確認は出来たはずである。

なぜ確認できなかったのであろう
事故当時、バイクのライダーは半キャップヘルメットであった。
転倒した時には外れており、あご紐を締めていなかったかノーヘル状態であった。
以前自分は中型バイクに乗っていた経験もあり、解かるのだが、今回のライダーはバイク用のサングラスも、ゴーグルもかけず裸眼の状態であった。
裸眼の状態で50キロ以上出す事で、前がよく見えなかったのではないだろうか??


車に気づかなかったと言う事なので、実際に駐車場から車を出そうとした時気づかないかデジカメで撮影してみた 事故当時デジカメで写した画像を元に、車を起き、駐車場から離れていった画像である

画像7

画像10

東京○上火災(株)の解釈ではこれがカーブと言う事になるらしい。
また上画像の状態で停止している時
ぶつけられても8対2と言う割合になるらしい。

画像8

車の位置まで約25m
50kmで急制動かけても止まれる位置である。

自分の車はクロカン4WD
車高が高いので離れていても確認が出来たはず。
これに気づかないのはよほどの馬鹿か、
よそみをしていたのでは無いだろうか
気づいたら車が出てて慌てて
ブレーキをかけたらでんぐり返ししたとの事である。

自転車に乗っている小学生でも
前ブレーキをかけると後輪が浮き
でんぐり返しする事は知っている

私は生れてはじめて、前ブレーキをかけ
でんぐり返ししてバイクが飛んできたのを見たのである。
多分二度と見れないだろう。
良い物を見せてもらったのである。

画像11

車の位置まで30mある。
外周道路までは40mである。

画像9

車まで約100m画像が小さくて確認しにくいが拡大してみると車の存在がハッキリわかる
<車は駐車場内>

画像12